ちょっとしたノウハウ

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2006/08/05

■テスター棒
テスター棒の先は丸まっていて、半田付けしたところに先っぽをあてようとすると滑って他のところとショートすることがあります。 そこで 写真のようにヤスリでなるべく鋭く先を削ると使いやすくなります。
また写真のテスター棒は秋月で売っている安いデジマルのものですが、 先にかぶせるキャップが付属していますのでそれを先っぽが少しでるぐらいに切ってつけています。

テスター棒



■保護キャップ
先が尖ったものは工具箱にそのままいれると危ないのでキャップをしますがなかなか適当なキャップがありません。 下の写真では熱収縮チューブを 適当な大きさに切ってかぶせています。 いろいろな太さのものがあり弾力性もあるのでかぶせるとしっかり固定し勝手にはずれることはありません。

保護キャップ



■スケール冶具
100円ショップで売っていた(最近見かけない)スチールスケールを2枚、端面が合うように固定したものです。 内側は滑り止めの ビニールテープを貼り、両端には基板(1.6mm厚)をスペーサーとして入れています。
基板やアルミ板を間に挟んでクランプで固定し両側からカッターで切れ目を入れてから曲げて切ります。 切れ目が裏表できれいに合います。

スケール





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