ジェネカバ受信機

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FPGAを使ってDDSを構成しローカル発振器、BFO、チューニング測定用信号を発生させます。 DDSなので手に入った水晶にあわせて自由な周波数構成で作ることができます。

とりあえずIFを12.8MHzとしたシングルコンバージョンで100KHz〜10MHzのジェネカバ受信機とします。 うまくできたらIF周波数を上げて受信周波数帯をひろげようと思っています。

ループアンテナを自動同調させ、その後2SK125プッシュプルRFアンプにいれます。 ミキサーは74HC4053を使います。 その後帯域可変ラダー型水晶フィルター、IFアンプ、復調器(74HC4053)、AFアンプへとなります。 
復調器の替わりにログアンプを入れてAGCを固定にすればスペアナになります。 スペアナのときは帯域を狭くしたいので水晶フィルタをラダー型ではなく並列キャパシタキャンセル直列共振型(これでわかるかなー)にします。

むかし、ラジオオーストラリアのわらいかわせみを聞くのに時間になると息をひそめてラジオの同調ダイアルを回したことを思い出します。 周波数直読ができる今の受信機ではもうこんなことは必要ないのでしょうね。



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