PCA6151を使った実験コンピューター

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PCA6151(産業用のIBM PCコンパチボードコンピューター、2000円弱で放出された)を使った実験用コンピュータです。 実験用というのはLinuxのインストール、設定の練習に使うという意味です。 パーティションをたくさんつくり、MBMを使ってブート選択しています。 200MHz、32MBのコンピュータですがLinuxには十分です。 もっとも最近のディストリビューションでは32MBではインストーラーが動かないようですが...


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筐体は、100円ショップ(ダイソー)で買ったものでつくりました。
もとは、前面が鏡、上下左右が竹製のプレートとして売っていたものです。 鏡ははずして枠だけを上下方向を少し小さくして使いました。 鏡のあったところはCDケースを切った透明板をいれ写真入れにしています。


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上面と右側面はちょうつがい(これも100円ショップで購入)で開くようになっています。
右側面板にある青い線はリセットSW用です。 リセットSWは右側面下にホットグルーで固定していて、閉じたときに外から押せるようになっています。


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ハードディスクの載っているのは版画用の板(またまた100円ショップで購入)です。
閉じたときに前面の板の上方にある凹型のところに上面のでっぱりが引っかかるようになっています。


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後ろから見たところです。 後ろは開放になっています。 ボードは左から、CPU(PCA6151)、サウンドカード、NICカードです。 もう1枚ISAのカードを挿す場所があります。
ISAバスボードでボード間の接続をしています。 電源はQCpassで800円ぐらいで買ったものです。
インストールのときにCDROMをつなぐため、CDROM用のIDEケーブル、電源ケーブルを押し込んであります。




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