RFC-3 とその仲間のレシプロカル周波数カウンター

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2022/09/01 このページ作成開始 ( RFC-3 とその仲間のレシプロカル周波数カウンター )


2022/09/01

最初に、周波数補間し分解能を 1000 倍(0.1ppb@1sec)にした RFC-3 を作りました。

作っているうちに「これを簡略化したら..」と思いたち 50x50 の大きさの RFC-4 ができあがりました。

RFC-4 では QFN48 と大きなチップを使っていますが、SOP8 でも作れるんじゃないかと思い、STM32G031J6M6(SOP8)で RFC-5 を作りました。


名前 CPU 大きさ 特色
RFC-3  STM32G031C6U6 
 (QFN48) 
 10MHz 
 50x100x100  
 ・TDC(TDC7200)を使い分解能 1000倍(0.1ppb@1sec)
 ・GPS-DO内蔵
 ・10MHz基準信号入力可
 ・USB シリアル通信
 ・テスト信号発生
 
RFC-4  STM32G031C6U6 
 (QFN48) 
 32.5MHz 
 50x50(PWB)  
 ・高速TIMER(130MHz)を使い分解能 40倍(10ppb@1sec)
 ・自動周波数調整
 ・USB シリアル通信
 
RFC-5  STM32G031J6M6 
 (SOP8) 
 32.5MHz 
 38x38(PWB)  
 ・高速TIMER(130MHz)を使い分解能 40倍(10ppb@1sec)
 ・自動周波数調整
 ・SOP8 マイコン1個
 




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